ひたすらバス停を上げていくブログ

ひたすらバス停の写真を上げています。はっきり言って「誰得」です。

神戸市交通局 衝原 つくはら 兵庫県

訪問当時の状況です。現在では状況が変化している場合がありますので予めご了承願います

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【全景】

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アルミフレームで3つのスペースに分かれているこのタイプは都市近郊に多くみられます。固定用の台座がRのついたものが選ばれているあたり省スペースと美しさを取った交通局のセンスが読み取れます。

 

【看板】

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市のコーポレートカラーとでも呼ぶべきグリーンに市章を大きくあしらったデザインは遠くからでも判りやすいものになってます(最近は小さいものも出てきて視認性が少し残念な事になってますが・・・)

 

【シチュエーション】

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神戸市営バスでは駅や官公庁関係、またはその街・集落の主要地に設けられたバス停にはもれなく写真のように、「神戸市営オリジナル」とでも呼ぶべきデザインの上屋が付く傾向があります。

ここ衝原は終点という事もあってか、上屋付きの転回場という中程度のスペックを持っています。しかし見ての通り、周りは田畑だけでどこまでも長閑な風景が続いています。そして接している道路を西へ数キロ走ると三木市に入ります。

まるでバス停が「神戸市はここまで」と言っているかのようにも見えます。

(平成27年9月6日訪問)