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ひたすらバス停を上げていくブログ

ひたすらバス停の写真を上げています。はっきり言って「誰得」です。

名古屋市交通局 鷹羽町 たかばねちょう 愛知県

訪問当時の状況です。現在では状況が変化している場合がありますので予めご了承願います

file.26

 

【全景】

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明らかに平成のもではなく、そこはかと漂う昭和の香りを残すタイプのバス停です。

どこが古臭い、と言われると困りますが下部の広告掲示部分と上部の時刻表掲載部を仕切る構造材の太さとデザイン、あとは地面にアンカー打ちされた基礎部分のポールとフランジの結合部を成す曲線の具合・・・といったところでしょうか。

 

【看板】

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赤地に白文字というのは古臭い中にもこれ以上の訴求をしない安定感を見せてくれます。円部分のビス打ち箇所とバス停上部の覆蓋部分が少し太くなっているというのも時代を感じさせます。

 

【シチュエーション】

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名古屋駅太閤口から早足で歩いて12~3分、色々見ながらでも20分といったところでしょうか。

バス停から見えるJR名古屋駅のタワー群に「平成」を見る一方で、未だバス停に残る「昭和」の比較はなかなか面白い構図になっています。

面白いと言えばバス停の所在地。ここは則武町の中なのですがバス停名は何故か「鷹羽町」という異なった地名が入っています。すぐ隣に則武町のバス停があるので利用者が困る事は少ないとは思いますが、このあたりも調べてみると面白そうかもしれません。

(平成27年5月5日訪問)